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五稜郭タワー@函館探訪#6

五稜郭タワー
五稜郭タワー posted by (C)渡り鳥s
GX14-42


五稜郭の全景を眺めるには五稜郭タワーに登るのが一番です。
ということで、行ってきます!



五稜郭全景
五稜郭全景 posted by (C)渡り鳥s
TZ30


展望台からの眺めはこんな感じ。
HPによると、五稜郭タワーは二代目とのこと。


五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して1964年12月(昭和39年)に旧タワー(高さ60m)が建造されました。旧タワーは市民や観光客の皆様の目を通して、41年間に渡り親しまれてきましたが、新タワー完成によりその使命を新タワーに託し、2006年6月に解体されました。

2006年4月1日にオープンした新タワーは高さ107m(避雷針髙)。

展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望がご覧いただけます。




五稜郭ミニチュアシリーズ#1
五稜郭ミニチュアシリーズ#1 posted by (C)渡り鳥s
GX14-42


展望台内の展示物は函館を巡る歴史を掻い摘んで解説してあって面白いです。
これはその中のミニチュアシリーズ。

さてさて、城と考えると五稜郭は意外と狭いです(^^;)
この型の築城思想(砲出現以降の戦争に対応した西洋式の稜堡式城郭)に基づくならば半月堡(写真左下のでっぱり)を堀の周囲に幾重にも張り巡らせるべきなのです。
それが1ヶ所だけorz

予算がなかったとか、太平の世、江戸時代に作られたためとか理由はあるのですが、これが仇となり新政府軍に破られてしまいます。
それ以外にも中央の建物(奉行所)に目立つ太鼓櫓があるせいで、砲台のいい的になってしまったとか…
元々、戦用に作られてなかったのでしょう。


五稜郭ミニチュアシリーズ#2
五稜郭ミニチュアシリーズ#2 posted by (C)渡り鳥s
GX14-42


五稜郭の築城風景。
ほかにもいくつかこんなジオラマが展示してありますので、歴史好きにもオススメかと。


幻惑、檻の中にて
幻惑、檻の中にて posted by (C)渡り鳥s
GX14-42


展望台へ向かうエレベーター内にもちょっとしたイベントあり。
注意してご覧下さいませ(>_<)



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ジャンル : 写真

tag : GF5,GX14-42,TZ30,

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<マイクロフォーサーズ>
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・OLYMPUS PEN E-P5
・LUMIX DMC-GX7

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・LUMIX GX 45-175mm
・LUMIX G 20mmF1.7
・M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8
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